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1匹1万円の高級魚(ヒラマサ)釣り方とは? 岩崎船長の年収・ヒラマサのおいしい料理法を伝授

漁船

一匹一万円の高級魚 ヒラマサの釣り方とは

2015年11月9日放送の有吉ゼミの番組で紹介されたヒラマサ釣り名人岩崎船長が漁師としてすごく稼いでいると話題になっていました。

さっそく有吉ゼミで放送された1匹1万円で取引される高級魚ヒラマサの釣り方とヒラマサ釣りの餌や釣るポイントなどをまとめました。

一匹一万円で取引されるヒラマサの餌は、市場に出せば、一匹2,000円くらいの値がつくイカだ。

まずはヒラマサ釣りの餌になるイカを釣ることから始まる。

その日の有吉ゼミでの放送では20匹ほどのヒラマサの餌となるイカを釣り上げていました。

そして目的のヒラマサ釣りに出発!!
その一匹一万円の高級魚のヒラマサの釣り方とは、一本釣りだったのです。

餌となるイカに2本の針をつけ投げ入れます。
そして何度か竿を上げたりを繰り返すうちに突然かかります。

1匹1万円のヒラマサが面白いように連れていました。 私には、ヒラマサが¥にしか見えませんでしたが…

【ヒラマサの豆知識】
ヒラマサは、高級魚の理由として、1日中動き回る魚だそうで、アジ科最大の魚として知られています。時速40キロのスピードで泳ぐそうです。
運動量が豊富なうえに身が引き締まっておいしいといわれています。




岩崎船長の年収

岩崎船長は、先祖代々から漁師一家で育ち高校にはいかず、中卒だそうです。
現在は息子さんと一緒に漁に出られているようです。
また魚が釣れるポイントを研究するために何日も船の上で生活していたといわれていましたのですごく努力家な印象を受けました。

気になるヒラマサ釣りの名人の岩崎船長の年収は1,200万円だそうです。

普通のサラリーマンの年収の4倍ほどでしょうか!?
漁師に夢を与える年収ですね。

アジ科最大の魚 ヒラマサのおいしい料理法

ヒラマサのおいしい料理方法が紹介されていましたのでご紹介します。

おいしいヒラマサの食べ方
『ヒラマサのから揚げ』
『ヒラマサのはぶて焼き』
だそうです。

ちなみにはぶてやきの言葉の由来は、ヒラマサのはぶてやきは、料理にすごく時間がかかるそうで、待ち時間に腹が立つ事を長崎では、「はぶてる」というそうです。 なのでヒラマサのはぶてやきと呼ばれているようですよ!

以上一匹10,000円の高級魚の『ヒラマサ』についてまとめてみました。

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