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国産小型旅客機 『MRJ』の初飛行動画(映像)と総工費、受注台数など魅力に迫ります。

MRJ

MRJ(三菱リージョナルジェット)飛行機 初飛行動画(映像)や画像・安全性・納入計画など

【国産旅客機 MRJ最新情報】

[名称] MRJ(三菱リージョナルジェット)

[設計者]  三菱重工業、三菱航空機

[製造者]  三菱重工業

[運用者予定] ANAウイングス、トランス・ステイツ航空、ジェイエア※予定

[初飛行]  2015年11月11日午前9時35分

[一般飛行開始]  納入計画は2017年第2四半期予定

(アドセンスコード)



【MRJ 初飛行動画 歴史的瞬間】
2015年11月11日 名古屋での試験飛行映像

【MRJ 高速走行テスト動画】
どの角度から見てもかっこいいMRJ飛行機 高速走行テスト映像

MRJの初飛行となる名古屋ではたくさんの報道陣や見物客がたくさん来られたようです。

無事に試験飛行を終えた感想で三菱航空機の代表取締役社長の森本浩通氏は

「成功、それも大成功に近いと考えている」とコメント

MRJ飛行当日のパイロットのコメントでは

「ほぼ計画どおりに試験を完了した」

とありひとまずテスト小型旅客機 MRJ 安全性と信頼度が確かなものと分かったのではないでしょうか?
この日の搭乗員はパイロットの安村佳之さん、戸田和男さんの他エンジニアが3人だそうです。

【小型旅客機 MRJ 安全性】
高速走行テストとフライト試験飛行ともに成功したことからMRJの安全性も確かなものとなったのではないでしょうか? 

乗車人数も70人から90人に設定されているようです。

MRJ 生産地・MRJ 受注予定台数と総工費は?

【小型旅客機 MRJの生産予定地】
小型ジェット旅客機MRJの生産地として予定されている場所が松坂市にある松坂工場ではないかとされているようです。

また工場で就業する従業員数なども100人~150人体制の予定とされているようですので飛行機製造の求人情報にもチェックしたいですね!

【MRJ 一機当たりの総工費と現在の受注台数】
小型旅客機 MRJの受注台数も407機とされ気になる総工費は一機で58億円とされています。

これは、日本の景気にも影響がありそうですね!

見た目もシンプルでカッコよくスタイリッシュな国産旅客機 MRJの魅力は70から90人乗車できる内装にもこだわりがありそうです。
マツダと共同開発した白い高級シートで高級感を出しゆったりとくつろげる空間です。

もう一つが燃費の低減です。 飛行の際、短い滑走路で飛ぶことを可能にそコスト削減の意味では非常にエコな気がします。

本当2017年の初の運行予定まで待ち遠しいですね。

世界最速の飛行機「X-43A」

【飛行機にまつわる豆知識】
世界で最も早い飛行機がNASAで開発された「X-43A」です。

この飛行機は無人機ではありますが、通常の飛行機で日本からハワイまで7時間かかるとことをこの「X-43A」は30分で行けるそうです。

とんでもなく早い飛行機を一度見てみたいものですね。

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